園の特色/方針 Policy

エンゼルハウスの保育方針

家庭的な雰囲気の中で、心を込めて、温かい愛情をもってお子様をお預かりします。
お子様の、ひとりひとりの個性を大切に伸ばします。
感性をお育てし、人のやさしさ、人へのやさしさがわかるお子様になれることを目指してまいります。
成長する過程で、バランスのよい人格を整えられるように、お子様をお育ていたします。
知育・徳育・体育の三つの方向をバランスよく発達させる三育法を取り入れています。
混合自由保育で心の成長を目指す教育をいたします。

三育法

バランスのとれた保育実践・プロの保育士による安全保育法になります。

徳育

こころの教育

一人っ子や年の離れた兄弟のいるお子様の場合、他の子供たちとの関係を創る力が弱い場合があります。そのような時に、優しさや思いやりの心を持てるように、寄り添いながら関係をつくることが大切です。
こどもの心は素直で、言われたことを理解しようとすることで、心が発達します。そして知育と併せての人格形成に大切な心の発達が出来るのです。

知育

あたまの教育

人間の脳細胞は3歳までに80%、8歳までに95%出来上がります。そのため、この時期の教育が最も大切なのです。知育の中で、大切なことは良い環境を作る事です。良い環境とは、きれいな言葉、笑顔、暖かい心、心からの愛情など、子供の心に伝わるものです。その環境で落ち着いた心で過ごすことにより、知育にとってのベースが出来てきます。

体育

からだの教育

近くの公園(七つの公園)に、雨の日以外は必ずお散歩に出掛けます。子供にとっての“外気浴”“日光浴”はとても大切な免疫の力を上げるものになります。紫外線は大切な要素です。さらに、15分~20分歩き、公園で走り回ると、足腰が強くなります。それによって感染症などに強い体が出来ます。

食育

しょくじの教育

知育・徳育・体育を支えるのが食育の大切さです。年齢に合わせた食事栄養は、子供の健全な発達と生育を支える大きな要素です。脳の発達にも食事から得る栄養は欠かせません。現代の偏った食事を、本来のバランスの良い食事を取り入れる事で、子供を健やかに育てます。そして、家庭との連携を大切にして、一日の食事をバランスよく出来る様に、毎日の献立を公表していきます。

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